タトゥー/ピアッシング/身体改造という項目に対し、総じて共通し大切な事に衛生(Hygiene)管理というものが存在します。
スタジオにおいての衛生管理の方法として大まかにわけると二つの種類の物事となります。
その双方に加え、管理者の知識、作業空間の手入れ等を行うことが大切と考えています。
以下に当スタジオの衛生概要をまとめましたのでご参照ください。
※当スタジオの基準は海外身体改造先進国である欧米、ヨーロッパ等のシステムを取り入れ、
日本国内にあわせ改善したものです。

・衛生管理の必要性
衛生管理を行わない時代の身体改造等の施術はリスクの高いものでした。
アメリカやイギリスにおいては高い国家基準とライセンスが設けられ安全に行えるよう動きがありますが
日本国内においては未だその点においては、各スタジオの管理にかかる部分が大きいのが現状です。
正しい衛生管理の下に行わない事柄は、血液感染症などの危険を呼び起こし、大変危険なものです。

・二つの基本衛生管理
①滅菌処理
主にニードル、メス等の刃物部分や、タトゥーのグリップ、ピアスツール等の
適切な処理を行うことです。
超音波洗浄を行うことで目に見えない汚れを落とし、清潔な環境で個別で滅菌パックに封入し
オートクレーブ(高圧滅菌処理機)の中で滅菌処理を行います。
その後、安全な保管方法にて管理します。

②使い捨て
ニードルやメス等の体内に直接触れる部分や、ピアスホール保持用のジュエリー
タトゥーインク専用のキャップ、施術を行うベッドの保護用のシートなどは全て使い捨てです。
そうする事によって、人から人への体液の移動を完全に防ぐことが可能です。

・当スタジオの衛生理念について
当スタジオでは、以上のことを踏まえた上で、衛生管理については「必要以上」行って当然であると考えています。
アーティストやスタッフにも知識面のみではなく、各自実践を行うことで、一人ひとりが管理者であれるよう
努めさせていただいています。
また見落としなどを万が一にもおこさないように、VonSchwartz全店舗にて定期的に「衛生合同研修」を行っています。

安心してご利用ください。

・衛生に関する質問ご相談について

当スタジオでは衛生理念のアドバイズ等も行っています。衛生管理に関するご相談やご質問等お気軽に行ってください。
専門のスタッフが対応いたします。



Nazional TATTOO&PIERCING STUDIO